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お酒と人生、
お酒を美味しく、楽しく飲みたい、肴は旬の美味しいものが好き、
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  20090507 0702
アイルランド1 アイリッシュ
スコッチウィスキーを知ろうと色々調べると、つい、アイリッシュウィスキーへ行ってしまう。
アイルランドのアイリッシュウィスキー、ウィスキーの起源でも有る、
ウィスキーとはケルト文明の発明とされ、その名称はゲール語『ウィシュケ・ベッハ(命の水)」に由来する。
ここからがもう迷路の迷宮に入り込んでその世界を徘徊しまわってしまう。

アイルランド、ユーラシア大陸の一番東の端が日本なら、アイルランドが西の端、
その文化、風土、宗教に思いを馳せると堪らない魅力を感じてしまう。
アミニュズム、ケルト文明、妖精が棲み、偉大な文学の大国、アイリッシュ人、

司馬遼太郎は日本の歴史小説の大家で有る事は有名、日本を代表する作家で、思想家とすら言える。
その司馬遼太郎、以外に中国の歴史、西洋の歴史に精通している、長年に渡り、日本の戦国時代や明治時期の歴史に没頭していた頭脳はいつの間にか西洋の歴史にも卓越した感性で捉えていた事に感動すらする。
司馬遼太郎の小説は確かに面白い、考えさせられる面も数多く、一種の思想書・宗教書的面すら有る。
その海外を題材にした街道を行くの旅行記がなんとも素晴らしい、台湾紀行やポルトガル紀行、バスクへの思い、そしてこれも秀逸と言えるのか『愛蘭土紀行』
その愛蘭土紀行!
『アイルランド人は、客観的には百敗の民である。』
しかし当のアイルランド人は一切そのように思っていない。
主観的には不敗だと思っている。
それは教科書で教えられてるわけでもなく、ごく自然に、しかも個々にそう思っている。
誰がなんと言おうと、自分、自分族の敗北を認める事がない、
この事はアイルランド人以外には持つ事がなさそうで有る。
またこの幻想という特異な能力が介在している事は確かで有る。
それと自己に対する崇拝心というべきものがアイルランド人の重要な要素で有る。
と、司馬遼太郎は云う。
この愛蘭土紀行はアイリッシユ好きなら是非、一度、読んで頂きたい。

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アイリッシュ | CM(0) | TB(0) |
  20080304 1106
ウィスキーの始まり、アイリッシュ
アイリッシュと言えば、アイルランド、遠い国と思われてるだろうなぁ~、個人的には、なんだか懐かしい感じと哀愁と郷愁を感じさせる。
ケルト人がヨーロッパ大陸から追い出され、イギリスに渡り、イギリスからも追い出され、やっと得た安息の北限地帯(島)。
日本で言えば、アイヌ人的な感じがいかにも好感を感じる。

このアイリッシュ、アイルランド人、以外と人物を輩出している、ケネディ一家もレーガン大統領もアイルランド系移民、
彼らの先祖はアイルランド大飢饉の時、新天地アメリカ大陸を目指した人々、
知るうり限りでは、ミュージシャンも多く出ている、確か、U2もそうだし、エンヤにエルビスコステロ、ビートルズもメンバーの誰それがアイルランド系で有った筈、ビートルズが生まれたリバプールは港町、アイルランド大飢饉時、アイルランド人がアメリカに行く為大挙してこの港に押しかけアメリカ行きの船を待った、その中の一部の人々はアメリカに行く資金が無く、リバプールに残った、彼等(ビートルズ)の音楽もまたアイリッシュの影響が有ったのではないか?と思いたい。
アイルランド特有の環境(厳しい気候風土、貧困と生活苦、差別)と政治とケルト人としての文化が影響していると思われる。
また愛すべき小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)もアイルランド人、
彼は確か、カトリックの洗礼を受け、ファーストネームはパトリックとかなんとか名前だが彼はこのパトリックとの名前を日本では使わなかった、
ミドルネームのラフカディを使っている、
カトリックに懐疑的だったと云われている。絶対の神を信じれなかったのだろう、絶対こそ、それこそ絶対無い、
日本に来て、多神教的日本に、ラフカディオ・ハーンのケルト人としての血が騒いだのだろう、と思える、
彼の感覚が日本人と『ピタッ』と合った、
何が合ったか、ハーンのケルト人としての感覚と当時の日本人の感覚が似ている、
島国、多神教、歴史文化に富んだ国、日本の民話は母国アイルランドの遠い昔から伝わるケルトの民話とよく似ている、
山川草木、路傍の石にすらにも神が宿るとする日本の民族的感覚、
ケルト人も太古の昔からあちらこちらに神々や数々の妖怪がいると信じられていた、
ヨーロッパも一神教のキリスト教などが出現する前はケルト人の天国だったと思われる。考えると,やはりケルト人は日本で云うと、アイヌ人のような感じかも、
さて本題、お酒とはその国によって全く違い、また同じ国でも、地方によって色々特長が有る、
それが面白いし、それぞれ味、風味も違うので楽しみがそこに有る、
余談が長過ぎたが、云わんとしたい事は、
そのお酒が出来た土地の事を考えたり、遠い国の事に想いを馳せたり、その土地の古(いにしえ)の事を考えたりしながら、
その酒を味わうとまた酒の味も違った深みを感じられる。
さて、その遠い国、アイルランドのお酒、アイリッシュウィスキー
結構、根強い人気のウィスキー、
ねずみにも、2種類しかございませんが、ケルト人の子孫が作ったお酒「アイリッシュ・ウィスキー」が在ります。
その代表 シングル アイリッシュ モルト ウィスキー『ブッシュミルズ』

香り=非常にライトに香り、ナッツ入りアイスクリームとシェリーをともなう。
味=リッチなドライフルーツと噛みでのあるトフィー、非常に繊細な香りのあとに、きわめて芳醇な衝撃がある。
フィニッシュ:ファッジのよう。
結論=熟成年数のより長いウッドフィニッシュのいとこの陰に隠れて何年もたったあとに、この10年ものはついに本領を発揮している。
林の中の水車小屋を意味するブッシュミルズ。
1608年イングランド王、ジェームズ1世から蒸留免許を受けており、
世界最古の正規ウイスキー蒸留所という伝統を誇っています。
(あくまで正規ですが....)
バーボン用の樽で熟成させたもので、アメリカンオークの甘やかな香りが特長。

前置きが長過ぎ、お酒の説明が短くなってしまった。
言いたかった事は、そのお酒との会話がとても重要で有ると感覚的に思うわけです。
このアイリッシュウィスキー
『お前遠くから来たんだなぁ~』
『そうだ、もう何百年も昔からやって来たよ』
と、その酒は答える、
そう言えば、ケルトの民話にも、座敷わらしみたいな小人達が出てきたり、雪男、雪女、山にひっそり住む美女、、、そうそう、浦島太郎とそっくりの民話も有る、
愛すべき民族、ケルト人、
そう!バレンタインデーもケルトが始まり、
このイベントもお祭り好きだった太古のケルト人が始まりかも、
クリスマスもハローウィンもケルトが始まりなんだし、
なんとかかんと考えていると楽しい!。

急ぎしたためた為、誤字ご容赦候!。
時間有る時、ケルトの民話に目を通して欲しいな、

アイリッシュ | CM(0) | TB(0) |
  20080302 0151
アイリッシュウィスキー レッドブレスト
アイリッシュウィスキー「レッドブレスト 12年」
レッドブレストとは、【赤い胸をしたヨーロッパコマドリ】との意味。

さて、このアイリッシュウィスキー、飲んで『旨いアイリッシュ』
美味しい、、何が美味しいか?、、、どのように美味しいか?
甘みも有り、すっきり飲み易い、樽の香りがシッカリしていて、いい感じ、後味も良し、
バーボン好きな人にも絶対イイ、、、、感想です。

次に、説明、
ラベルに【ピュアポットスチル】とある。
ピュアポットスチルとはアイリッシュウィスキーの中でも昔ながらの製法!
アイルランドでは昔から大麦麦芽、大麦、オーツ麦、小麦、ライ麦の5種類を混ぜて製造していた!、
だから3回蒸留と書いて有るのか!!
しかし、このレッドブレストは大麦麦芽と大麦だけを使用!

ちなみに現在「ピュアポットスチル」を造っているのは、ミドルトン蒸留所だけだそうです。

このレッドブレスト、12年オーク樽熟成、シッカリ自分を主張したアイリッシュ、、お勧め出来る。
レッドブレスト
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